僕らの金型情報街 >>用語集
僕らの金型情報街編集部
金型に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
|
真空成形型 |
| 半密閉型タイプの金型で、卵パックやプラスチック容器等に適しています。
加温されたシート材を型にセットし、型で空けた穴から空気を抜いて、大気圧で型に押し付けて製品を作る金型となっています。 |
圧縮成形型 |
| 密閉型タイプの金型で、自動車のタイヤ等などの型に材料を入れ、型で押しぬく製品を作る金型のことです。 |
射出成形型 |
| 密閉型タイプの金型で、プラモデルや携帯電話の外装パーツ等に多く使用されています。 |
プレス金型 |
| 開放型タイプの金型で、とくに自動車部品や家電製品加工に使用されます。単型や順送型に分けて、平均的な厚みの加工に強くなっています。 |
鍛造型 |
| 開放型や密閉型のタイプの金型で、エンジンの一部であるのコンロッドなどの厚く、強度が必要な部品加工に適しています。 |
超硬合金 |
| 硬質などの金属炭化物の粉を焼結して作る合金のことで、炭化タングステンと結合剤を混合し焼結したものです。 |
高速度鋼 |
| 回転ドリルなど高速切削用に適した材料のことで、「High Speed Steel」ともいい、一般的に「ハイス」や「HSS」と省略された名称で呼ばれています。 |
鋳造 |
| 鉄やアルミ、鋼や真鍮などを融点以上の高温で液状にし、型に流し込み、冷やし固める加工技術のことです。 |
工具鋼 |
| 鋼の種類の一つで、硬さ、耐磨耗性が良く、金属加工に使われる金型などの材料のことです。 |
セラミックス |
| 一般的に陶磁器のことを指し、主成分が金属酸化物であり、高温熱処理により焼いて固めた焼結体のことです。 |
射出成形 |
| プラスチック加工技術の一つで、金型に、加熱し柔らかくしたプラスチックを押し込んで充填し、成形する技術のことです。 |
プレス機械 |
| 金属などの素材をプレス加工する機械のことで、加工前の素材をはさみ、強い力で上下運動し押し付けることによって、金型と同じ形の物を作ることができます。
|
プレス加工 |
| 素材を工具ではさみ、強い力を工具に加えることによって、素材を理想の形に成形する加工やその技術のことです。 |
冷間加工 |
| 常温や、再結晶される温度以下で行う加工のことで、塑性変形を利用した技術です。冷間圧延や引抜き、冷間鍛造、プレスもこれに含まれます。 |
金型 |
| 工業製品や部品を、プレス加工機や噴出成型で製造するために必要とされる型のことです。 |
|










|